【学業優先】大学生が週5から週4のシフトに減らしても大丈夫

仕事
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  • 大学3年生になったら、就活が本格化するから、シフトを減らしたい
  • シフトを減らしてしまうと、生活が大変になる
  • シフトを減らしたいと言って、上司が起こらないか不安。

大学3年生になると、就活・学校の授業・バイトで忙しくなって資格の勉強をする精神的余裕がないです。

勉強とバイトだけでも忙しいのに、就活も加わって資格の勉強を諦めてしまいます。

大学2年生の時に資格の勉強をすれば、資格を取りやすいです。資格の勉強を増やすために、会社にシフトの変更を言う必要があります。

この記事では資格の勉強をしたいから、シフトを減らす方法について解説します。

この記事を読んで欲しい人
  • 28時間以上働いている人
  • 就活前に資格を取りたい人
  • 大学2年生が対象。

28時間以上だと疲れて家で勉強できない

学業を優先し健康を維持するためには、週のアルバイト時間を28時間より少なく設定してください。

週に28時間以上も働いてしまうと、疲れ果ててしまって机に向かう余裕なんてなくなってしまいます。

大学で講義を24単位だと、だいたい週18時間です。バイトが週28時間だとします。

これに加えて、授業の復習・予習を加えたとします。毎日1時間ぐらい必要です。週46時間+7時間で週53時間です。

学生の仕事は学業と言われるなら、週の残業時間が13時間なので、月の残業時間は約55時間ぐらいです。

過労死のラインは月残業時間は45時間です。45時間をオーバーしたら法律でまずいと決まっています。

学生の本分は勉強なので、バイトを入れすぎると自分の健康や将来を削ることになりかねません。

「最近、勉強がしんどいな」と感じている人は、思い切って週28時間より短いシフトに変えてみましょう。

週28時間を上回るバイトの時間なら減らすべき

バイトの時間を減らしたい時は、まず今のシフトから「1日分だけ」お休みを増やすことから始めましょう。

週28時間を超えるアルバイトは学業の妨げになりますが、いきなり大幅にシフトを減らすことは経済的なリスクを伴います。

ここでは、現在「週5日・合計28時間」働いている大学生を例に、私が大学生におすすめしていた方法を解説します。

無難で継続しやすい方法は、1週間のシフトを1日分だけ減らすことです。

  • 現状(週28時間): 5時間×2日 + 6時間×3日 = 週5日勤務
  • 変更後(週22時間): 5時間×2日 + 6時間×2日 = 週4日勤務

このように、6時間枠のシフトを1つ減らし、週4日勤務に変更することを推奨します。

急に週2日のシフトに変更すると、給料が半分以下になって生活が苦しくなるので、まずは1日分のシフト減少がベストです。

週4(22時間にする)
  • 1か月のバイト代が80%になる
  • 減った分は節約できる
  • 自由時間に勉強すればいい
週1(6時間にする)
  • 1か月のバイト代が20%になる
  • バイト代が減って生活できない
  • 親の仕送りが増えない限り生活が辛い

シフトを極端に減らすと親の仕送りなしでは生活できません。

週1日の削減であれば、収入は従来の80%程度を維持できます。

外食や交際費を少し見直すだけで、生活水準を大きく落とさずに「自由時間」を確保できるのです。

まずは無理のない範囲で、週4日勤務への変更を検討しましょう。

勉強が忙しいので、バイトのシフトを減らしたいと言えばいい

勉強に力を入れたいので、2週間後に週5のシフトから週4に減らしたいです。

大学生活と両立するのがつらいので。

バイトの回数を減らしたい時は、シフト表を書き換える前に、まず店長に直接自分の口で相談してみましょう。

ここでは週5から週4へのシフト変更ですが、週2・3でも通用します。

「大学の勉強が忙しくなったので、2週間後から週4日に減らしたいです」と正直に話せば大丈夫です。

希望表をこっそり変えるだけだと、店長は「今週だけたまたま忙しいのかな?」と勘違いしてしまいます。

直接相談すれば店長も今後のシフトを組みやすくなるので、早めに伝えることがお店への配慮にもなります。

シフトを減らしたいだけなら問題ありません。

「怒られるかもしれない」と不安に思う必要はありません。

怒られるかも」と怖がる必要はなく、学生が学業を優先するのは当たり前のことだと自信を持ってください。

まずは「ちょっと相談があるのですが」と声をかけて、無理のないペースで働ける環境を手に入れましょう!

2週間後にシフトを減らしたいでOK

「二週間後にシフトを減らしたい」という相談は、バイト先に対して失礼にはならないので安心してください。

法律では「辞めます」と言ってから2週間で退職が成立すると決まっており、シフト変更も同様に可能です。

民法第627条には「雇用の期間に定めがないときは、解約(=退職)の申入れから2週間が経過すると雇用契約が終了する。」とあります。 労働相談Q&Aより引用

実際に留学や就活、急な体調不良などで、2週間前にバイトを辞めたり減らしたりする学生はたくさんいます。

お店側もスタッフが急に辞めるリスクを考えて経営しているため、2週間あれば代わりの調整がつくはずです。

「急で申し訳ないのですが」と一言添えて、自分の生活を守るために早めに店長へ相談してみましょう!

資格の勉強をしたいからシフトを減らしたいは大学生のバイトでよくある

資格の勉強に集中したい時は、遠慮せずに店長へシフトを減らしたいと相談してみましょう。

「TOEICや簿記の試験が近いので、勉強の時間を増やしたい」という理由は、学生なら当たり前のことです。

もし「本当に勉強するの?」と思われないか心配なら、講座のパンフレットを店長に見せるのがおすすめです。

toeicの勉強?勉強に集中したいから、シフトを減らしたいのね。

具体的な証拠を見せることで、あなたが本気で取り組んでいることが伝わり、店長も「頑張れ」と応援してくれます。

資格だけでなく就活を理由にシフトを減らす人も多いため、自分の将来を考えて行動して大丈夫です。

たったの6時間の減少なら対応可能

「週28時間から週22時間へ」といった、週に6時間くらい減らすことは、お店にとって「よくある事」なので心配する必要はありません

本来、お店はスタッフが急に休むトラブルも考えて運営しているため、6時間分なら余裕を持って調整できます。

明日突然誰かが辞めるリスクに比べれば、2週間前からの相談があれば店側もシフト変更に対応できます。

  • スタッフ本人や家族の急病
  • 交通事故による長期療養
  • 災害による出勤困難

週40時間働くフルタイムのスタッフが、明日突然来られなくなるリスクすらあります。

フルタイムのスタッフの退職と比較すれば、2週間前に告知された「週6時間の削減」は店舗側で十分に対処可能です。

もしわずかなシフト削減で店がパニックになるなら、それは店長が人員配置をサボっている証拠だと言えるでしょう。

経験のアルバイトが辞めずに週22時間でも働いてくれることは、店側にとっても新しい人を雇うよりずっと楽です。

2週間後でダメでも1か月後ならシフトの変更に応じてくれる

2週間ごとにシフトを決めているお店なら、2週間前に伝えれば基本的には勤務を減らしてもらえます。

ただ、お店がすごく忙しい時期だと、店長から「1ヶ月先まで待って」とお願いされることもあるでしょう。

夏休みのファミレスなどは人手が足りなくなるため、新しい人が見つかるまで変更が遅れてしまうことが多いです。

「忙しすぎて今すぐシフトを減らしたい」と思ったら、まずは早めに店長に相談してみましょう。

シフトの変更を拒否されたら、その会社から転職する

資格の勉強をしたいから、週5から週4のシフトに変更したい!?駄目だ。週5以外認めない。

勉強のためのシフト変更を認めないようなバイト先は、無理して続けずに別の仕事を探すのが1番の解決策です。

「週五日以外は認めない」と個人の事情を無視する職場は、大学生活を全く考えていない可能性があります。

資格試験の相談に乗ってくれないお店は、大切な「就活」の時にもシフトの融通を利かせてくれないでしょう。

自分の将来を左右する就職活動まで邪魔されてしまうと、あなたの人生にとって取り返しのつかない損失になります。

大学生のメインはあくまで勉強なので、学業を優先できないバイト先にしがみつく必要はどこにもありません。

まとめ:週5から週4のシフト変更は資格勉強ならほとんど受け入れてくれる

大学生がバイトすることと勉強することは勉強が優先されます。シフトを週5から週4に変更するだけなら、バイト先は承諾してくれます。

シフトの変更を拒否されたら、違うバイト先を探しましょう。

記事のおさらい

  • 週5から週4のシフト変更ならだいたいの会社は対応可能
  • 資格の勉強ならシフトを減らすよくある理由だから会社は納得してくれる
  • 28時間より上回っているなら、シフトを28時間まで減らす
  • 2週間後にシフトの変更に会社は応じてくれる
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