【ニート歴3年】暇すぎる30代の休日が続く毎日でも趣味を作る方法

生活習慣
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マイマイ
  • 暇すぎて気分がおかしくなる
  • youtubeばかりしていて飽きた
  • 何もする気がない。これが人生終わりという気分なのね。

仕事もしてないで、家でなにもしていないとマジで人生終わります。ニートが家で暇すぎる問題は放置すると、生活保護の申請すらやる気ゼロで人生詰みます。

ニート歴3年の私がいいます。

「暇すぎる問題」は趣味を楽しんでしまえば、気力も充実して色々前向きになります。

この記事ではとりあえず金のかからない趣味とやる気ゼロでも始められる趣味の紹介と始め方について教えます。

この記事を読めば、1日で暇すぎて「人生終わったわ」から解放されます。

趣味を作れない理由は他人に認めてもらおうとしているから

趣味が「辛いもの」になってしまう原因の一つに、自分の好きなことを他人に認めてもらおうとします。

趣味とは自己完結するものであり、他人の評価はオマケです。本人が楽しくやっていることが大事です。

本人が「私の趣味は〇〇です」と宣言すれば、その瞬間からそれは立派な趣味となります。

例えば、月に3冊の本を読む人が「趣味は読書です」と言ったとします。読書が得意な人からすれば「3冊」は少ないと感じるでしょう。

しかし、本人にとって読書が楽しい時間であれば、それは趣味なんです。

現代はSNSなどで他人の活動が可視化されやすいため、無意識のうちに自分の趣味を他人と比較してしまいます。

その程度の知識では趣味とは呼べない

1日15分しただけで趣味とか、お笑いかよ?

周囲の評価なんて関係ありません。本人が楽しんで取り組んでいれば、それが趣味です。

ニートがやった方がいい趣味:3選

趣味を作れと言われても、何をすればいいんだよとなります。趣味なんてなんでもありですからね。

  • 簡単にできる趣味
  • やると大きなメリットがある趣味

この2つを満たす3つの趣味をオススメします。

  • 運動
  • 料理
  • 読書

運動ー1時間2分でいいから始める

現代の生活において、運動を「行わないリスク」は高く、健康維持のために避けては通れない課題です。

しかし、最初からマラソンのような激しい運動を目指す必要はありません。

まずは「1日10分」または「1時間に1〜2分」の細かな運動から始めてみましょう。

自宅で運動なんてできないから、ジムに通った方がいいのでは?

高額なジムに通えば、確かに専門的な指導を受けられます。

しかし、ジム以外の時間に全く体を動かさなければ、根本的な運動不足の解消にはなりません。

自宅で自分の意志で運動できる習慣を作った方がいいです。

自分が楽にできることで構いません。なにもいきなりマラソンをするわけではありません。

ニート時代の運動習慣は以下の運動をしていました。

  • ジャンプ(1分間)
  • 足を振る
  • スクワット(5回)
  • かかと上げ(30回)
モイア仙人
モイア仙人

やり始めると色々な運動をしたくなるぞ。

最初から完璧を求めるのではなく、筋肉痛にならない程度の軽い負荷から始めましょう。重要なのは、1日数分でも良いので「毎日体を動かす習慣」を定着させることです。

運動を継続してする方法については以下の記事を参考にしてください。

料理ー自分で食べるものを作る

料理をやった方がいいです。

やっぱり自炊ができるようになれば、少ないお金で食事に満足できるようになるからです。

外食ばかりしていると、お店の料理がおいしいことに気付くことができませんでした。

(ラーメン屋の評価で辛口コメントをしていた大学生の自分が恥ずかしい)

できる料理は、自分が挑戦できそうなものから始めましょう。

いきなり調理を始める必要はありません。まずは以下の手順で「料理をイメージすること」から始めましょう。

これらの準備をするだけでも意外と楽しいです。見た動画の料理を必ずしも作る必要はありません。

いざ料理をしたくなったら、親と一緒に料理を作ってみましょう。料理の仕方は親に習った方がいいです。

いきなり料理を最初から最後までやろうとすると失敗します。以前料理ができていても、ニートで行動ができない状態だからです。

毎日作ることは大変です。とりあえず1週間に1回は料理をしてみましょう。

買い物は親に依頼し、調理を一緒に手伝ってもらうなど、段階的に進めるのが現実的です。

親から料理を教わることは、コミュニケーションの改善にも役立ちます。

人間にとって「食べる」ことは、何よりも優先されるべき大切な活動です。まずは「動画を見るだけ」でも構いません。

読書ー図書館なら無料で本が読み放題

運動はしないと不健康になります。

自炊はしないと、外食ばかりだと食べることに困ります。

読書はしなくても生きられます。

ただし、読書をするといいことがいっぱいあります。

なぜなら、図書館を利用すれば無料で1万冊以上の本が無料で読めます。

図書館に行けば、暇すぎる時間を潰せることができます。案外自分にとって知りたいことって今まで気づいていないだけです。

本棚を見渡せば、知りたいことはいくらでもあります。

図書館の最大のメリットは、数万冊に及ぶ蔵書をすべて無料で利用できる点です。

読書習慣を定着させるコツは、最初から難しい専門書に挑まないことです。

図書館には、小学生でも理解できる入門書が豊富に揃っています。

全く知識がない分野であっても、イラストの多い入門書から始めてみましょう。

もし選んだ本が難しくて読めなかったとしても、落ち込む必要はありません。

すぐに返却し、今の自分に合う「簡単に読める本」を探し直せばいいからです。

趣味を作る2つのメリット

行動の選択肢が増えるから

趣味を作ることで、ゲームに費やす時間を大幅に減らすことができます。

私自身、ニート時代は毎日5時間以上をゲームしていました。

他の行動の選択肢を増やすことで依存状態を脱することができました。

特定の趣味に固執してしまう最大の理由は、ストレスを感じた時の「逃げ道」が一つしかないことにあります。

「嫌なことがあっても、〇〇(読書や運動など)をすればいい」というストレス処理法が多ければ、一つの行動に依存する必要がなくなります。

趣味が少ない状態では、特定の対象(ゲームやネット)に強烈に依存して現実逃避をするしかありません。

例えば、「嫌なことがあったから、ゲームを1日6時間続けてしまう」といった悪循環は、趣味の不足が原因の一つです。

趣味が少ないと、我慢できないで怒りを爆発させるか、何かに強烈に依存します。

嫌なことがあったから、ゲームを1日6時間してしまうということです。

ストレスのない生活を実現するのは困難ですが、趣味を「ストレス処理の手段」として複数持っておくことは可能です。

選択肢が増えるほど心に余裕が生まれ、結果としてゲーム時間は自然と減少していきます。

規則正しい生活が送れる

規則正しい生活を送るためには、趣味があった方がいいです。

何故なら、趣味を持つことで朝起きて、夜寝れるようになるからです。

ニート生活において朝起きられない最大の原因は、身体的な疲れではなく「起きた後の楽しみ(目的)がないこと」にあります。

「起きてもどうせつまらない一日が始まる」という実感しています。起きても、やることないからずっと寝ています。

将来のことを考える気力もありません。

趣味があれば、「今日は本でも読んでみよう」という前向きな目的が生まれ、布団から出ることができます。

「暇だから寝る」という昼寝の習慣は、夜間の不眠を招く悪循環の源です。

趣味があればやることがあるので、長時間の昼寝を防ぐことができました。

何時に読書しようとか何時に運動したとかわかるだけで生活にメリハリが生まれます。

趣味を作ろう

趣味がないととにかく暇で何か問題が起きた時にイライラしてとんでもない行動をします。趣味でも始めてみることをお勧めします。

この記事では、お金がなくても始められる趣味を解説していますので、あとは行動するだけです。

記事のおさらい
  • お金のかからない趣味を始めよう
  • 趣味は競争ではないから、楽しければいい
  • ゲームの時間を減らせる
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